※写真はこの石の代表的な色です。
産地 | メキシコ、オーストラリア |
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色 | 無色、乳白色、褐色、黄、緑、青、赤(ピンク)など |
硬度 | 6 |
組成 | SiO2・nH2O |
心に希望を与え、苦しみやスランプからの解放、想像力・直感力の向上
【ピンクオパール】優しさと慈愛に満ちた石。穏やかに女性性を活性化。
オパールには見る角度にによって様々な色が見える遊色効果があります。
名前の由来は石の美しさから、ラテン語の宝石の意味の「opalus」やサンスクリット語の「upala」にあるとされたり、ギリシャ語で目を意味する「opthalmus」にあるとされるなど数説あるといわれています。古代ローマではエメラルドに次ぐ高価な石だったと言われています。
お香、月光浴、クリスタル
粗塩による浄化は行わないでください。水分によって色をだすことがあるのでわざと水に入れて楽しむこともありますが、水自体の汚れもしみこんでしまうことがあります。また、乾燥の激しい場所には割れる恐れがあるため置かないほうが良いでしょう。